2007年03月08日

一歩後退?

研究は3歩進んで3歩下がる。
「このやり方ではうまくいかないことがわかった」
という進歩をカウントするなら、今日も一歩前進。

そして研究室のWiiは今日も元気に動いてます。
マリオ懐かしすぎ。バーチャルコンソールは偉大やな。
8-4でハンマーブロスから逃げた瞬間にパックンにやられた!

ようやく体に接触した場合の一部のパターンに対応できるように
デバッグが完了しました。なぜか関節の順番が入れ替わるのも修正。

でも深さのDPマッチングでフレーム間のスケルトンの位置合わせすると
手首足首部分がマッチした範囲外に出てしまうフレームが多数。
実際にスケルトンの端が短くて範囲外なのが正しい場合も多くて、
つまりこれは今のやり方の限界かも。新しい細線化の方法でも考えるか。
それはしょうがないとしても他の原因で手首とかが出てない場合も
あるように見えるのはなんでやろな?
明日にはその辺をきっちりさせて、見切りをつけたい。

逆に手首足首の処理を切り捨てるって手段もなくはない。
ボリュームベースの関連研究はたいていそうしてるしな……。
でもせっかく出そうなとこまで来てるしやっぱり手首足首は
重要な気がするし、他の手法より細かくできるなら嬉しいし。
さあどうするか。


とにかくそんな状態やから、CVIMは画像電子学会のところまでかな。
まだ前進できないか。もう一歩次の話はN先生から提案が来てるのに。
posted by ひで at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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