2007年01月13日

パソコンがぶっ壊れた?

最近はスケルトンの深さからいろいろやろうとしてます。
あと、カメラスタジオのパソコンがずっとイカレててやばいです。

というわけで久々の研究話。

ホネホネロックのズレ修正

手始めは最低限必要そうな部分として、時刻間での関節の位置合わせ。
細線化処理は腕や足の付け根の位置が時刻ごとにずれるから、長さではなく
深さの合う位置でそろえれば信頼できる関節位置になるはず。なってくれ。

要するにスケルトンの枝の深さを並べた1次元のデータ間のDPマッチングです。
細線化でお世話になってるMISTライブラリで実装されてるDPマッチングを
ためしに使ってみたところ、確かにマッチングできてるっぽい。

どのフレームとどのフレームの位置を合わせるかとか
元々の深さの値がどのくらい正確か怪しい(特に付け根と先端)とか
長さが微妙にずれるから処理をどうするかとか
細かい問題が気になる。

それと、腕でない枝と腕の枝でDPマッチングをやると
腕同士のマッチングと比べてコストが明らかに大きくなる。
これを指標に部位判定もしてしまえばグラフマッチングいらなくね?
でも路線変更すると発表とか論文の中身がころっと変わっちゃうな……。
しかもスケルトンのDPマッチングって、MIRUで見た気がするぞ。
深さなんて今までほっとかずに真っ先に考慮すべきやったorz


パソコンがぶっ壊れた

8台のカメラそれぞれに1台のパソコンがつながってて
それぞれの映像を元に人の形状を測定するシステムを使ってるわけですが
そのうちの1台がぶっ壊れました。

起動→フリーズ→再起動→フリーズ→再再起動→起動できた→フリーズ。
ハードディスクがいかれたかと別のものと入れ替えたり、
メモリがいかれたかと隣のパソコンと入れ替えたりしたけど原因はわからず。
マザーボードがもうダメなんですか。

新しいのを入れないとあかんのかなぁ。めんどくせぇ。
卒論のかかってるT君のためにも早いとこ復旧しないと。

パソコンのことはいまだによくわからんトコが多いな。
学部の時にはコンパイラ作成やCPUの設計までしたのにな。
posted by ひで at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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