2006年11月18日

紫…オレンジ?…赤!いグラフ

さて、例の研究会に行ってきました。
大体こんな内容。

・手話CGアニメーション
・鉛筆画風画像生成ソフト
・調理支援システム
・ベクトルデータ描画
・サッカー中継シーン分類
・カメラワーク分析
・ネットワーク
・3D形状高精細化
・人体姿勢推定
・ユビキタス
など。テーマがバラバラw

今回が229回目らしくて、他の回はテーマに沿った発表がいっぱい集まるのに
今回はテーマがない研究会。「in 大阪」が唯一のテーマ。
分野が違いすぎて始めから終わりまで何一つわからないものも。

個人的には調理支援が一番興味深かった。
ユビキタスなシステムの一つの実現した形ってことで。
こういう研究がもっと増えて欲しい。


さて自分はというと、ちょっと気合入れて発表しました。

4ヶ月ぶりってことで全然話がまとまってなかったのが
昨日の練習→教授の突っ込みのおかげさまで
内容も話し方もだいぶまとまった。
そして神の体内時計で22分弱で終了できた。

終わりよければすべてよしやんな……なんて無反省な態度は嫌いです。

反省は、今までの反省が活かされてないこと。

・用意してた話を一部飛ばしてしまって流れが悪くなったり
・スクリーン向かって一人でしゃべってるだけみたいやったり
・動画の再生がいまいちうまくいかんかったり
・スライドは工夫が足りなさ過ぎて見にくかったり。
全部、前々からの問題やん。直せよ。

話が途切れたり、ちょっと話を飛ばしたりは
あんまり問題にはならんぽい。重要と思うことは書いてあるし。
でもアドリブ的なセリフが入るから話の流れや用語が
スライドとずれちゃってて、聞いてるて違和感ありまくりそう。
前を向くためにも、セリフを頭に叩き込む方向で。

動画についてはもうどうしようも無いです。
早くいいノートパソコンが回ってきますように。
てか発表の時くらい、いいのを借りよう。

スライドのデザインと見せ方がよければスクリーンに向かって
「この図のように〜」って言わなくていいはず。
てか周りの人みんなデザインがクールですよ。俺のはすごいベタベタ。
PowerPointから離れて紙に描く方がいいっぽいです。
naf君的な図のレイアウトとかアニメーションはいいな。カメラのプロは違う。
いっそのこと高橋めs


なんやかんやで出といてよかったとは思ってる。
ということで次は論文のための実験か。orz
posted by ひで at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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