2006年10月14日

タッチ

論文もかけて、でもまた次の投稿・発表が。
それまでに微妙に進展させようって話やけど
なかなか厳しいです。


今までやってきてうまくできてるのは、
手や足を体に触れないように姿勢を限定しちゃった場合の姿勢推定。
誤差とか評価してないけど、なかなかいい感じにできてる。
今まで提案されてるので手首や足首までやってるのも少ないしね。

最近取り組んでるのは、たとえば手を腰に当てるとか
体への接触がある場合への対応。
手先がフリーなときはスケルトンは指よりちょっと手前でとまるけど、
腰に当てるとそれが指先から体の中心軸まで延長されちゃう。
だから胴体との接触点を見つけて手の先ってことにしたい。

それで今日は今までの曲率の話と同じように、
胴と体の接点で曲率が高くなるかなーと思って
腰に手を当てた状態の腕の曲率を見ると
肩、ひじ、手首、それにもう一つ接触点に対応しそうな曲率の極大ポイントが!
でもそのデータを使っても今度は逆に肘や手首がズレて微妙……。
接触で枝が長くなる以上に手首やひじの関節位置がズレてる?
とりあえず別の動画を撮影してリトライしてみます。
N先生の前から言ってるダイナミックプログラミングを使っても
うまくいくのやらどうやら。


曲率って発想をそろそろ捨てて何かやってみるべきかな。
posted by ひで at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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