2009年12月26日

実家に帰らせていただきます!

休みじゃー!!


「1月に設計の引継ぎがあるんでやってもらうから」
「2月には試作システムをTに納入するから」
「あの会社と協業を始める前に、年明けから特許を押さえていきたいね」
「2月くらいに海外に行ってもらう可能性があるから、まだわからんけど」
「来年ここのデータ解析をMATLABでやるんで、勉強してもらうかも」
「今日会議があって、来年からこっちの業務にもからんでもらうかもしれんから」



……来年来年。全部来年。
実家に帰らせていただきます!

来年から同期がまた一人減ります。
開発中の製品の設計部への移管と一緒に異動。

うちの部署で開発したものはあくまで企画〜開発的な段階で
製品化のための設計はそういう部署でやってます。

製品化の際には部署単位で文書で引き継いで済ませるというのは効率が悪いので
最初の段階で開発してた人間がくっついていくことが多々あるそうです。
すなわち製品と一緒にうちの部署を卒業していく形になります。


でも俺としては今のところにとどまっていたいわけです。
研究〜開発は夢を膨らませるけど、
設計〜量産はその夢を現実に収めてしまう。
だから源流の部分に関わってたい。
さらにうちは客向けのデモまでやるので製品のイメージに直接いち早く触れられるし。
なによりうちの部署はほどよくゆるい♪

現状を見てると、来年前半はまだとどまっていられそうです。
今は上のほうに書いたみたいに、いくつかのテーマを掛け持ちで仕事してます。
抜けると他のテーマで人に穴が空くので、一つの製品に引っ張られて他の部署に行けません。
両手を引っ張られてる状態です。来年から両足も引っ張られます。

実際上司がよその部署の人としゃべってて、
「こっちの開発にもう一人くらい担当者が欲しいんだよね」
「ダメだこいつはやらんぞ」
みたいなことを言ってたんで、しばらくはここにいられそうです。
いい状況です。

この状況だから手放せんと言ってるのか、
逆に手放さないために上司が仕事を振ってこの状況を作り出したのか
いずれにせよ人に必要とされてるのが実感できることは大切なのです。
posted by ひで at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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